群馬県/フランス美大留学予備校・芸大受験・美大受験・子供から大人までの美術学校/画廊/画材/学校教材

2026募集コース一覧
年間通常コース
目指す進学先によって、その難易度や演習していく実技内容が異なります。
主に、受験対象校の難易度が高いほど、習得するための時間数の確保が必要となるため、最大日数での週5日の通学が必要となります。
高校1・2年生は、通常は、基礎コース(デッサン基礎・絵画基礎・デザイン基礎)にて学び、受験に向けて力を蓄えます。

フランス美大留学コース
2000年開設。フランスのボザール(国公立美術学校)およびアールデコ(国公立装飾美術学校)への進学を目指す本格的な留学コースです。
アルゼメチエなどの職業訓練校や、制限の少ない国公私立美術学校とは異なり、日本の国公立美術大学に相当するフランスの教育機関への進学を目的としています。
一方で、世界中から優秀な指導者が集まり、国際的視野に立った最先端の教育を受けられること、そして登録料のみという低廉な学費は大きな魅力です。
本コースでは、日本の芸大・美大進学に加わる新たな選択肢として、若い可能性を持つ方々にフランス留学への道を提供します。対象は高校卒業後から社会人まで。なお、入学時には原則23〜28歳の年齢制限があります。
希望者は事前に担当講師との面談またはメール相談を必ず受けてください。

私大/デザイン・メディアコース
PRIVATE/DESIGN&MEDIA
対象受験校:
東京造形大、女子美大、日本大芸術、東北芸術工科大、等のデザイン・メディア系学部

基礎コース
美術系の進学を考えている高校1・2年生対象のコースです。
専門コースに入る前に必要な基礎を、主に1年生は「デッサン基礎」、2年生は「デザイン基礎」「絵画基礎」で早めの受験対策を始めます。

中学生コース
JUNIOR HIGH SCHOOL
主に美術系高校受験を考える中学生のためのコースです。
入試傾向に合わせて具体的な対策カリキュラムを組み、実践的な課題を繰り返し練習していくことで、万全を尽くして入試に臨めるようにしていきます。
短期集中コース
限られた期間で成果を最大化するための、短期型特別コースです。
推薦入試対策やデッサン力強化など、「いま優先すべき課題」を明確にし、個別に設計されたカリキュラムで短期間に集中的に取り組みます。無駄を省いた高密度なトレーニングにより、合格に直結する実力を効率よく養成します。

推薦受験コース
美術系の推薦受験では、調査書その他の書類審査に加え、実技試験や持参作品、小論文、面接など大学によって様々な形の試験が課されます。多様な形で行われる推薦入試に対応するためには、短期間で計画的に準備を進めなければなりません。特に実技経験が浅い場合、有効な課題を効率よくこなしていく必要があります。一人ひとりの志望に合わせて担当講師が一つ一つカリキュラムをプログラムしていく推薦受験のための特別コースです。
※「推薦受験コース」の開設期間は4月〜11月までです。
デッサン強化[チケット制]コース

INTENSIVE DRAWING
実技の要「デッサン」にテーマを絞った特別コースです。基本的な物の見方、捉え方、描き方から、表現としてのデッサンの応用まで、確実に身につくよう集中的に特訓します。総合的なデッサン力アップのためにクロッキー、ドローイング、細密描写等、様々な角度からアプローチします。在校生はいつものコースに加えて受講することで実技力の底上げに繋がります。デッサン力の強化だけでなく、弱点の克服など一人ひとりの状況に合わせて担当講師がカリキュラムをプログラムします。
※チケットは申込日から2ヶ月間有効
美術系の主な学問領域
油絵
OIL PAINTING
油絵(油画)専攻として大学に進学しても、入学後は様々な画材や表現手段を用いた、従来の一般的な油絵にとらわれない表現を追求することが多くなっています。入学後の制作内容は多岐にわたるため、受験においては基本的な描写力に加え、柔軟で想像力豊かな表現力が求められます。
すいらんでは、木炭・鉛筆によるデッサンをはじめ、油彩を用いた静物画、石膏デッサン、与えられたモチーフをもとにした構成、人物画などを学びます。
物の見方、質感の表現、構図などの基本技術を習得するとともに、個々の感性を生かした「型にはめない」指導で、流行や模倣に流されない真の実力を養います。


日本画
JAPANESE PAINTING
一般的に、現代の日本画は顔料である岩絵具を膠(にかわ)で溶いて描くことが一般的ですが、近年ではその画材もそれだけにとどまることなく多様化し、描法においても今までのように描写一辺倒ではなく絵画的な要素を求め、日本画の世界は一つの枠でくくれないほどに多様化しています。
この分野の入試対策では、入試課題に必要な水彩での着彩、鉛筆デッサンによる静物・動物・人物を描き、確かな描写力、表現力を目指します。様々な質感のものを観察し、周囲の現象・形・色彩を感じ取ることが大切です。自分の感性にあった表現を見つけながら、それを鍛えていきます。
彫刻
SCULPTURE
現在の彫刻は、ブロンズ像に象徴されるような具象彫刻だけではなく、造形美術として、公共性の高いモニュメントとして、空間造形物として、身近なものであり、大変重要な分野です。また複合空間における総合芸術としても様々な能力が求められつつあります。
この分野の対策では、主に木炭によるデッサン、粘土・石膏による塑像制作を行ないます。 初心者には道具の扱い方から指導します。人物や動物、石膏などをよく観察して制作し、 講評を受けることで、確かな表現力を身につけます。

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グラフィックデザイン
GRAPHIC DESIGN
グラフィックデザインは、文字(タイポグラフィ)、図像、色彩、レイアウトなどの視覚要素を統合し、情報や価値を的確に伝えるための視覚コミュニケーションの学問領域です。
ポスターや広告、エディトリアル、パッケージ、ブランディング、Web・UIなどを対象に、社会や市場、受け手との関係性を踏まえながら「伝わる仕組み」を設計します。
不透明アクリル絵具を使う平面構成、デッサンの実践的な演習を行ない、入試に備えます。
プロダクトデザイン
PRODUCT & INDUSTRIAL DESIGN
プロダクトデザインは、人の生活や社会の中で使用される製品を対象に、機能・構造・素材・造形・生産性・持続可能性などを統合して設計する分野です。
家電・家具・日用品・モビリティなどの工業製品から、近年ではサービスや体験価値と結びついたプロダクト開発までを含みます。美しさと使いやすさ、創造性と量産性のバランスを取りながら、社会に実装される“かたち”を創出します。
他のデザイン分野と同様に、不透明アクリル絵具を使う平面構成、デッサンの実践的な演習を行ない、入試に備えます。


工芸
CRAFT
工芸は、機能性と造形美を統合しながら生活文化を形成する分野です。大学入学後には、陶芸・染織・漆芸・木工・金工・ガラスなど、多様な素材を対象に、素材理解・技法研究・造形探究を行なっていきます。
単なる伝統技術の継承ではなく、素材の特性を深く読み解き、現代社会における価値を再考・創造しています。
入試では、デッサン、色彩構成、粘土等による立体構成など、多面的な実技力を問われます。
映像・メディア・アニメーション
PRODUCT & INDUSTRIAL DESIGN
近年、ますます映像メディア及びアニメーションの人気は高まっています。自分自身の沸き上がるイメージを空想の中だけで終わらせてしまうことなく、明解に、そして魅力的に第三者に伝えることが求められます。
これらの分野の対策では、小論文・絵と文による制作・フィールドワーク・コラージュ・イメージ描写などの課題を通じて、映像に対する認識を高めます。メディア領域の入試課題では、デザイン的思考を求められることもあります。発想や問題意識を鍛え、それを人に伝え理解してもらうことを志向したデッサン課題を行ないます。


建築・環境デザイン
ARCHITECTURE&ENVIRONMENT DESIGN
個人住宅から公共的な施設の設計、インテリアデザインや都市計画設計、ランドスケープデザインなど、人間と空間・環境をむすぶためのデザイン全般を担う分野です。
建築は工学系分野にもありますが、 美術系の建築では、 工学的な知識だけではなく、 人間らしい思想や感性をどう空間設計に反映させていくかを考えます。
この分野の対策では、主に鉛筆によるデッサンで空間や物の形を正確につかみ、表現する力を養います。また、水彩で建築物を描き、空間の雰囲気を感じ、表現すること、紙やスチレンボードを使った立体制作なども行ないます。
舞台美術・空間デザイン
SCENOGRAPHY, DISPLAY and FASHION DESIGN
人がその場に立ち、歩き、身にまとうことで体験する“空間や装い”をデザインする学問領域です。
舞台の背景や照明・衣装をつくる舞台美術、展覧会や商業施設の空間演出、そして衣服を通して身体を表現するファッションデザインなどを学びます。
試験課題は、空間演出を意識したデッサン課題やモチーフ手がかりに描く平面構成、デザインプレゼンテーションなど、各大学によって多岐に渡ります。


先端芸術
INTERMEDIA ART
既成概念に囚われることなく、多くの情報収集を基に考えを一つ一つ整理しながら作品制作と記録、プレゼンテーションを繰り返し、多くの問題意識を持ちながら表現の幅を広げます。 そもそもアートとは何をするためか、すべきか深く自問自答していく分野です。
入試課題では、自身の考えを伝えるデッサン、小論文、様々な素材・画材を使用した表現力を問われる試験が出題されます。基本的な描写力もちろんのこと、アートとは何かという自身の理論、考えを構築するためのカリキュラムに取り組みます。
募集要項2026
授業期間
1学期 4月 8日(水)ー 7月19日(日)
2学期 8月26日(水)ー12月20日(日)
3学期 1月 6日(水)ー 3月21日(日)
※3月10日(水)以降は基礎コース(受験生以外)の授業となります。
講習会
春期 2026年 3月25日(水)ー 3月29日(日)
夏期 2026年 7月22日(水)ー 8月23日(日)
冬期 2026年12月25日(金)ー 8月23日(日)
特典
*2025年度すいらんアートゼミナール在校生は、2026年度の入学金が免除されます。
*ゼミナール在校生は、必修特別ゼミ (人物デッサン・パース・造形色彩理論・美術史) の授業料が免除されます。
※特別ゼミは、特別コース生・外部生は有料になります。
特待生制度
高卒生を対象とした実力者に特典を与える制度を設けています。
*特待生応募対象者は、原則として特待生の合否に関わらず、当ゼミナールへの入学を希望する者とする。
[選考方法] 提出作品、成績表、面接
[特 典] 年間学費の半額が免除 ※但し、講習会の受講・受講料の納入を義務とします。
[提 出 物] ・作品4点以上(デッサン2点以上、油彩・着彩・平面構成・立体作品のいずれか2点以上) ・特待生申込書
[締 切 日] 3月19日(木)までに事務局に提出
[面 接 日] 3月22日(日)11:00〜2Fアトリエにて実施
[発 表] 結果は後日郵送にて通知します
学費一覧
すいらんアートゼミナールでは、
受験生を持つ保護者の方のご負担が少しでも軽くなればと考え、
1998年度 より
全コース12ヶ月
均等分納制
分割手数料、金利、振込手数料は一切かかりません
◼︎下記の学費は4月より1年間在籍の場合の月額分納金額です。途中入学の場合は「途中入学分納表」を参照ください。
※1 フランス留学での受験年度は、日本の大学の年度とずれるため、「フランス美大留学コース」受講生は1年2ヶ月または1年4ヶ月分が
年間学費となります。(表の金額は1年2ヶ月のものです)
※2 「デッサン強化コース」の新規生月額には入学金が含まれます。
*「学科」の授業料は、年間学費に含まれます。
◼︎上記金額は消費税込の金額です。
◼︎「推薦受験コース」は別案内の規定に沿って納入ください。
◼︎ すいらん美術展への 出品料は年間学費に含まれます。
◼︎「フランス美大留学コース」修了後の留学 手続きの際には、ビザ申請・手続き代行・ 法定翻訳・渡航料金など、別途費用がかかります。
詳しくはお問合せください。
選択コース(志望校)と通学日数に関しては、年間を通じたカリキュラムに基づいた習得必要時間数に合わせたものであり、途中入学の場合や個別面談の結果、より時間数が必要だと判断した場合は、より多い日数の通学をご提案する場合があります。
開設募集コース
コース
定員
学部・時間
通学日数
水
木
金
土
日
対象
難関美大芸大
私大/絵画
私大/デザイン・メディア
フランス美大留学
国公立系美大
教育系美大
10名
10名
10名
10名
10名
10名
10名
10名
10名
10名
10名
10名
【昼間部】10:00〜20:00
【夜間部A】17:00〜20:00
【昼間部】10:00〜20:00
【夜間部B】17:00〜20:00
【昼間部】10:00〜20:00
【夜間部B】17:00〜20:00
週5日
週3日
週3日
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高校生
高校生
高卒生
高校生
高校生
高卒生
高校生
高校生
高卒生
【昼間部】10:00〜20:00
【夜間部A】17:00〜20:00
【昼間部】10:00〜20:00
【夜間部B】17:00〜20:00
【昼間部】10:00〜20:00
【夜間部C】17:00〜20:00
週5日
週3日
週2日
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高校生
高校生
高卒生
高校生
高校生
高卒生
高校生
高校生
高卒生
基礎
デザイン基礎
絵画基礎
デッサン基礎
短期集中
推薦受験※1
デッサン強化
中学生
10名
10名
10名
5名
10名
5名
【夜間部B】17:00〜20:00
【夜間部B】17:00〜20:00
【夜間部C】17:00〜20:00
17:00〜20:00
17:00〜20:00
17:00〜20:00
週3日
週3日
週2日
週5・3
週2日
週1日
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通学可能な曜日を選択
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高校生
高卒生
高校生
高卒生
高校生
1・2年生
高校生
高校生
(基礎コースを除く)
中学生
※1「推薦受験コース」の開設期間は4月〜11月までです。
学科・特別ゼミ
学科、特別ゼミは特別コースを除く全員必修授業です。
教科
時間
通学
日数
実施
曜日
備考
学科
英語
14:30〜16:30
国語
小論文
14:30〜16:30
月2回
月1回
土
日
高校・高卒生
(特別コースを除く)
必修
フランス語
随時告知
随時
フランス美大
留学コース
必修
特別ゼミ
随時告知
全8回
日
高校・高卒生
(特別コースを除く)
必修
⚫︎英語の授業は月2回、国語小論文の授業は月1回、実施しますが、その開講週は事前に告知されます。
⚫︎学科、特別ゼミの開催日程はやむをえず変更になることがあります。事前にご確認ください。
⚫︎昼間部は10:00〜13:00までは朝自習時間となります。
使用可能教室は随時告知しますので、ご確認ください。
推薦受験コース要項
推薦受験を受ける前に
一口に「推薦受験」と言っても、その受験方式は「総合型選抜」「学校推薦型選抜」「自己推薦型選抜」など多岐にわたります。特に「学校長の推薦が必要な受験」と聞くと、〈学校長の推薦さえあれば、大抵の場合は合格できるのではないか〉と思われる方もいるかもしれません。しかし、現在の推薦受験の多くは【公募制】であり、同じように学校長の推薦を受けた各校の優秀な成績者が、限られた枠を競い合う形式となっています。
また、試験内容や事前提出書類は、大学・学科・コースごとに異なります。そのため、受験対策として取り組むべき内容は、当日の実技試験だけにとどまりません。大学で探求したいテーマの研究、意欲や適性を示すための質疑応答対策、ポートフォリオ制作など、多くの準備が求められます。そのためには、講師から与えられた課題をこなすだけではなく、自ら課題を見つけ、計画を立て、戦略的に取り組む力が不可欠です。
こうした難関試験を突破できるよう、すいらんアートゼミナールの講師陣が、受験生の皆さんが受験準備の過程で、迷い、悩む際の道しるべとなり、個別の試験対策、面接での質疑応答、作品制作をサポートいたします。
開講期間
4 月~11 月(夏期講習会期間である8 月を除く)
開設コース
下記より選択いただきます。
・週5日コース:自己アピール用紙やポートフォリオの提出が課せられている試験の場合の推奨コースです。
・週3日コース:当日の実技試験と面接のみが課せられている試験の場合の推奨コースです。
受講料
申込手続き
下記の必要書類にご記入の上、納入受講料をあわせて事務局にて直接お手続きください。
《必要書類》申込書(顔写真3cm×3cm要貼付)
◼受講料の納入は、事務局へ持参 または 下記の口座にお振込ください。
振込先口座:東和銀行 本店 当座 1526559 株式会社すいらん
申込受付
[受付時間] 10:00〜18:00(月曜・火曜・祝日休校)
[受付窓口] すいらんアートゼミナール事務局(建物1F画材店内)
[お問合せ] 電話 027-223-6312(代)Mail : info@suiran.com 事務局長 梅津有香里





